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ピッキング対策は十分か

鍵

鍵付きドアノブのいろいろ

ピッキングの被害は平成12年をピークに下降していましたが、最近は特に東京などの首都圏や都会において増加傾向にあります。防犯対策としてピッキング対策のドアノブ交換は有効です。鍵付きドアノブにはインテグラル錠や、ケースロックがあります。ノブの形はどちらにも丸玉とレバーハンドルがあります。インテグラル錠は、ノブ丸玉に鍵穴があるものでノブの中にシリンダー錠が内蔵されていて、外回りのドアに最も一般的に使用されています。ケースロックはノブと鍵穴が別々の位置にあって、玄関に多く使われています。錠機能が箱型ケースに内蔵されたものをドアに掘り込んであるもので、取り付けには手間がかかりますが、こじ開けに強いため防犯性が高くなっています。

交換はDIYか業者か

もう一段防犯性に優れているのが面付ケースロックです。面付ケースロックは、ケースロックのようにノブと鍵穴が別の位置にありますが、鍵ケースがドアの内側に付いていて、外開きの扉ではデッドボルトが外から見えないためこじ開けに強い構造になっています。日本では玄関ドアは外開きがほとんどですが、こじ開けを防止するために海外では内開きが多くなっています。外開きより内側から体重をかけて扉を閉めることができる内開きドアの方が防犯性は高いといわれています。ピッキング対策でドアノブ交換するには、ホームセンターやネットなどで売っているものを買ってきて自分で交換することもできますが、ドアノブのサイズを正確に測り、メーカーと型番を確認しなければなりません。しかし防犯性を高めるためのドアノブ交換なので、不備があっては元も子もありません。誰でも簡単にできるものではないので、ドアノブ交換は専門業者に任せるのが安心できる方法です。